焚き火で穴が開いた服の簡単修復&ワークマンの焚き火ウェアレビュー

2020/11/30公開

焚き火でチェアが火の粉にやられて穴が空くことはちょくちょくあったのですが、今回は服に火の粉で穴を開けてしまったので、自分で簡単に修復してみました。

キャンプや釣りなどアウトドアで使うウェアは、火の粉が飛んできたり、枝に引っかかったり、針をかけてしまったり・・・と、どうしても穴や傷が付きやすくなってしまいますが、アウトドア用のウェアはそこそこいいお値段がするのでショックが大きくなります。

焚き火で穴が開いた服の簡単修復&ワークマンで焚き火ウェア購入

大きめのショッピングセンターには服の修理屋さんもありますが、今回は小さな焦げ穴だったので自分で修復することにしました。

手縫いで穴をカバーしようかと思いましたが、服の生地が薄いので余計目立ってしまいそうで却下。
ナイロン生地の修復シートも検討しましたが、同じ色合いのものが見つからず。

最終的には、時間がない時の修繕に便利な針・糸いらずの布用接着剤 裁ほう上手」を使ってリペア。



裁ほう上手 120gの大容量タイプ購入

↑以前は17gのものを使用していましたが(写真左)、120gの大容量タイプが出たのでAmazonで追加購入。
大容量タイプの方がのりの出がいいので使いやすく、子供も手芸などでちょくちょく使っていますが持ちがいい商品です。

裁ほう上手ドライクリーニング洗濯OKで、アイロンをかけるとさらに強力速乾接着することができるので便利です。

・ズボン・スカートの裾上げなどの手直し
・ほつれ修繕・補強
・カバン・巾着・入園入学グッズなどの製作
・リボン・レースなどの装飾
・名札・ゼッケン・ワッペンつけ
・ミシンを使用する時などの仮止め
など、色々な面で使用することができ、サイズ展開も豊富で、固形のスティックタイプも販売されています。




焚き火で穴が開いた服を裁ほう上手で簡単修復

修復方法は簡単。
  1. 服の余っている部分を少しカット(当て布にする)
  2. 当て布に裁ほう上手を塗る
  3. 穴あき部分の服の裏側から当て布を当ててグッと押す
という3ステップ。


↑穴の大きさはかなり小さめ。
ただ、下に黒いシャツを着ると結構目立ちます。


↑服と同じ生地のハギレ(共布)があれば一番ですが、共布がある服ではなかったのでポケットの中から共布を調達しました。
ズボンなどの場合は裾の内側から取るのもよさそうです。


↑服の内側。
当て布に裁ほう上手を塗り込み、これから押すところ。
接着部分を大きくして強度を高めましたが、角があるよりも角を丸くカットした方が剥がれにくいと思います。

角を丸くする予定でしたが、布が薄くて糸が端からほどけてきそうな感じがしたので、少しでも接着面を大きくするためにそのままにしてみました。

裁ほう上手を使う場合、薄手の生地はシミの原因になったりする場合もあるそうですが、今回は大丈夫でした。


↑表面から見たらこのような感じの仕上がりに。
当て布が同じ生地だったので、接近しないと穴あきが分からない程度に修復することができました。

今回思ったより綺麗に修復できて良かったのですが、焦げ穴修復するなら焦げた部分を少しカットすると色が目立たずもっと綺麗に修復できたと思います。

焚き火用の壁テントを自作したりしていますが、火の粉が飛んでしまって穴が空いた時にも余り布を使って同じように修復できそうです。↓

大型反射板・大型防風板とカベテントを併用
↑大型防風板と自作の壁テントを併用した様子

冬のキャンプではダウン生地の服を着ることが多くなりますが、ダウン生地のリペアの場合は服の裏側からではなく表面に当て布をする形になるかなと思います。


テントやタープの修復の場合はナイロン用 補修シートを使っている方が多いので、今度テントやタープに穴が空いてちょうどいい余り布がない場合にはナイロン用 補修シートを使ってみようと思います。



↑ダウンジャケット、傘、レインコートなどの破れた箇所にピタッと貼るだけで補修できるシート。
片面粘着のシールタイプで、接着後水洗いもできます。


ワークマンで焚き火ウェアを購入


穴あきにショックを受けたので、仮に穴が空いても惜しくない程度の値段で購入できるワークマン焚き火ウェアを購入しました。

化繊素材のウェアは火の粉が付くとすぐに溶けて穴が空いてしまいますが、コットンやウールの天然素材のウェアや難燃素材のウェアを購入しておくともしもの時にも安心です。

ワークマンコットンキャンパーは厚手のコットン生地になっているので、焚き火で火の粉が飛んできてもそこまで神経質になることなく着倒すことができます。

焚き火のそばでも安心して着ることができ、前開きのパーカーなので便利。

胸ポケットはスマホが入るサイズで、マジックテープ付きなのでしゃがんだりする時にも安心。
大きな特徴となっている巨大なポケットは、よくよく見てみると左右とも内ポケット付きで収納力抜群。
キャンプ仕様のウェアということで、ペグを入れても大丈夫な作り。

カラビナループハンマーループまで付いていて至れり尽くせり。
キャンプでのテント設営の時にぜひ使ってみたい商品です。


生地に厚みがあるので軽い着心地という商品ではありませんが、それなりに柔らかさも感じる質感で、オールシーズン使うことができる商品で気に入りました。

ワークマンは物によっては作業着感あふれるデザインのものもありますが、この商品はボタンや紐のデザインも可愛く作業着感は薄目。

ぴったりサイズが好きな人、ダボっとしたサイズが好きな人とそれぞれだと思いますが、いつもよりワンサイズ大きめのものを購入してゆったりと着る方が、着心地もシルエットもいいかなと思います。

コットンキャンパーPlusもおすすめ

最初は2,900円(税込)のコットンキャンパーを購入するために店舗へ向かったのですが、コットンキャンパーPlusという商品も発見。 

値段は3,900円(税込)と千円高くなりますが、着脱可能なライナーベスト付きで、ライナーベストはキルティング中綿仕様になっています。
千円高くなってもそれでも安価なので、使う度洗うことができるのが嬉しいです。

コットンキャンパープラスの取り外しができるベストは薄めの生地なので、あまりモコモコすることなく着ることができました。
店頭で試着する際には元々来ていたパーカーの上に着てみましたが、ざっくりと着ることができるデザイン。

ライナーベストが付いているとはいえ、袖部分がなくてそれほど分厚くはないので、これだけだと真冬キャンプは寒いのではと思いますが、中にセーターはもちろんのこと、フリースやパーカーも着込むことができそうなゆったり感があります。

色々なサイズやカラーの物を試着する際、腕を通す時にベストの中にだけ腕を通してあれ?となることが結構ありましたが、一度着てしまえば特に影響はないかと。

少々凝ったデザインのボタンなのですが、予備用として大中小のボタンが縫い付けられているのが有難いところです。

大ボタンは外側、
中ボタンは袖口、
小ボタンはライナー取り付け用となっています。

カラー展開は、キャメル・カーキ・ブラック
サイズ展開は、S・M・L・LL・3L

男女問わず着ることができるカラー・サイズ展開されている商品なので、夫婦で揃えてみようと思いましたが、気に入ったカラーのサイズがなかったのでとりあえず1着購入。

現在は、防炎のブランケットの購入も検討中です。



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