ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ キャンプ泊レビュー 2018/8/11

岡山県真庭市にある「ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ」に一泊してきました!
自然に囲まれた素敵なキャンプ場で、ツリーテントグランピングスタイルの宙づりテントなどもあります。

ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ 2018/8/11宿泊

【ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ 2018/8/11宿泊】
ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ 2018/8/11宿泊レシート

  • フリーサイト宿泊 Bサイト 4000円(税込)




【ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ 宿泊レビュー】

ひるぜん塩釜キャンピングビレッジは、岡山県真庭市にある大山隠岐国立公園の中に位置し、キャンプ場の敷地内で日本の名水100選の「塩釜冷泉」が湧き出ているほど豊かな自然に恵まれているキャンプ場です。

毎秒300リットルの天然水が湧き出る塩釜冷泉は年中水温11度前後と冷たく、夏場のキャンプ場利用の時に涼みに行くのもいいと思います。
ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジの敷地内にある塩釜冷泉
ここからは水の汲み取りが禁止されていますが、近くに水汲み場がああります。
ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジの敷地内にある塩釜冷泉
↑塩釜冷泉の水くみ場です。ペットボトルで汲んでいる人もたくさんいました。
キャンプ場敷地内にあるということで、冷泉を使っての料理が楽しめます。

珈琲を飲んだりラーメンを食べたりそばを湯がいたりするのもいいですね。
キャンプ場敷地内の中蒜山への登山口にあるので、登山客にも人気。

総合インフォメーション・ショップでチェックインをします。
支払い、キャンプ用品のレンタル、販売、食材や燃料などの販売など。お土産品なども並んでいます。

チェックインをすると、利用規約を受け取ります。チェックアウト時にはこれを返却します。
ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ 塩釜冷泉 区画紹介

ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ 塩釜冷泉 注意事項




ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジには4つのキャンプサイト、5つのテントスタイルがあります。
  • ツリーテントグランピングスタイル(木の間に張られた宙づりテント)Dサイト
  • ドームテントグランピングスタイル(家具・照明付きドーム型の豪華テント)Aサイト
  • ドームテントセルフスタイル(ドーム型の豪華テント) Cサイト
  • オートキャンプスタイル(駐車場が近く、好きなテントが張れる)Aサイト
  • フリーキャンプスタイル(好きなテントが張れる) Bサイト
【2019/4/1追記】
■4/1~キャンプ場料金が値下げされました!
<Bフリーサイト>
シーズン①旧価格「¥4000」→新価格「¥3500」
シーズン②旧価格「¥3600」→新価格「¥3150」

<Cサイトセルフスタイル>
シーズン①旧価格「¥19000」→新価格「¥12000」
シーズン②旧価格「¥17000」→新価格「¥10000」

安く利用できるようになったのが嬉しいですね!(※追記終わり)


Dサイトのツリーテントグランピングスタイルには、据え置き型1区画と吊り下げ型2区画があります。
ハイシーズンには1区画39000円!それ以外は35000円。
日本でも導入が少ない、木と木の間に張られた宙に浮かぶテントです。
寝具も4名まで用意されており、付属設備も電源・ソファーベッド・クッション・毛布・寝袋・寝袋用マット・テーブル・椅子・照明・湯沸かしケトル、アメニティ(グラス・湯呑・お茶ティーバッグ・ティッシュ・歯磨きセット・フェイスタオル)・・・と、キャンプ?というほどの充実ぶり。水道と炊事場も近くにあります。

面白い形をしていて、外から見てもとても広そうでした。
夜に電気がついている所も素敵でした。サイト情報では内装も豪華でした。

車の乗り入れは禁止されていますが、荷物の持ち運びはスタッフの方がカートを使ってしていました。
こちらは吊り下げ型の写真になります↓
ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ ツリーテントグランピングスタイル



今回は蒜山高原の観光がメインということで、一番安いフリーキャンプスタイルでテントを張ることにしました。Bサイト内ならどこでも張ってもいいとのこと。
ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ Bサイト
陰があって涼しいところ、端っこ、手洗い場が近いところなど、色々それぞれに利点がありそうです。

チェックイン時間より前に手続きはできないと電話で聞いていたので、当日時間きっちりにチェックインしましたが、すでにたくさんのテントが張られていました。
他の方はチェックインが早くできたのか?と最初は思いましたが、連泊していて前の日からテントを張っていたのでしょう。お盆期間だったので、連泊される方・グループキャンプの方などもたくさんいました。

予約がいっぱいと聞いていたので隣同士が近いのかなと思いましたが、敷地がかなりゆったりしているので十分な広さが取れました。
開いたスペースが広いので、バドミントンをしたりボール遊びをしたりする人も多かったです。 

Bサイトには石造のモニュメントが所々にあり、石造をうまく使ってテントをレイアウトしたり、遊び場にしたり、食事の時に使ったりとそれぞれ活用されていました。
石造のモニュメントが隣とのしきりになるような箇所もあり、とてもよかったです。
ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ Bサイト
水道・炊事場・トイレが近く、ファイヤーサークルがあるのでキャンプファイヤーもできます。
施設使用料などの料金が一人ずつかかるキャンプ場もありますが、ここはかからないので、フリーキャンプスタイルなら大人5人でも4000円のみ。(2019/4/1~3,500円に値下げされています!)
リニューアルされたばかりで、施設管理人さんがたくさんいるのでよく管理されているなという印象でした。

ただ、フリーキャンプスタイルだと荷物を積み下ろしの時だけの車入場で、それ以外は指定された広い駐車場に置くことになりますが、結構遠いです。
※Aサイトのみ駐車場立ち入りOK。忘れ物を取りに行くには億劫な距離です。

Cサイトのドームテントセルフスタイルは、テントだけ用意されています。
ウッドデッキにテントが張られており、テント間の距離も近いので、グループで複数借りるときにもおすすめ。
寝具等は付属していないので、持ち込みかレンタルを。
ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ Cサイト ドームテントセルフスタイル



Aサイトにはドームテントグランピングスタイルと、オートキャンプスタイルがあります。ドームテントグランピングスタイルは、ウッドデッキ上に張られたTHE NORTH FACE製の大きなテントに充実した家具が準備されています。
電源、アウトドアベッド、寝具、毛布、ランタン、外用テーブル・椅子、内用テーブル・椅子が準備されています。
ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ Aサイト ドームテントグランピングスタイル
オートキャンプスタイルでは、車を横付けしたままテントを張れます。(写真なし)
木枠で囲われているスペースが横幅7m、奥行8mなので狭そうに見えましたが、
手前6mの芝生ゾーンも区画内だそうです。
ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ Aサイト ドッグラン
Aサイトにはドッグランが併設されています。無料で利用できます。

ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ 案内板
 ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ 石造
↑敷地内に設置されたもの。
敷地案内も石板に彫られていて凝っています。
ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ マップ
↑ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジのマップです。



キッズアドベンチャーランドが9月にオープンされる予定です。
ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ 遊び場
ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ 遊び場
遊び場があって無料で遊べたので大人も子供もたくさんの人が遊んでいました。
レンタサイクルもあります。

キャンプ場受付の建物の近くに地元の野菜を売っているお店がありました。
沢山の野菜が並べられていたので、バーベキュー用に購入しても。花も販売しています。

施設内にある塩釜レストランでは、蒜山ならではのお肉を中心としたメニューが用意されています。
キャンプを利用していない人も誰でも利用可。少々お高めですが、割とお客さんは入っていました。
営業時間 11:00~20:00(ラストオーダー19:30)
ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ 併設レストランのメニュー

ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ 併設レストラン外観



施設内の塩釜堂では、名水100選の塩釜冷泉で味わうかき氷の販売もあります。
ふわふわの氷に、果実を使ったソース、果実がトッピングされています。暑い時期なので大人気でよく売れていました。
蒜山ジャージー牛乳を使用したソフトクリームもあり、濃厚でおいしかったです。
サイズによってコーンの味が変わります。
営業時間 11:00~16:00
塩釜堂 かき氷購入レシート
  • かき氷 ピーチ 400円
  • かき氷 カシス 400円
  • かき氷 抹茶 400円
  • ソフトクリーム スモール 300円  以上すべて税込
塩釜堂 塩釜冷泉 店舗外観
塩釜堂 かき氷・ソフトクリームメニュー

塩釜堂 ソフトクリーム画像

↓キャンプ場を出たそばに「蒜山塩釜養魚センター」がありました。
全国名水百選 塩釜冷泉で育てられた魚を釣ることができます。
池には7種類の魚が入っているそうです。何が釣れるか楽しみですね。
時間制限もなく、1本の竿を複数人が使ってもよいとのことですが、リリースは禁止されています。
魚は400g(3~5匹)まで1000円です。

今回は色々と予定を詰めていたので近くを見るだけになりましたが、値段も良心的なのでまた利用したいと思います。
蒜山塩釜養殖センター

【ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ キャンプ場情報】
〒717-0504 岡山県真庭市蒜山下福田27−50
電話番号 0867-66-3959
公式サイト

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