SUPやポータボートなど長物収納用物置 DIYレビュー

2021/5/25公開

SUPを膨らませたまま収納できる物置探し


SUP(スタンド アップ パドルボード)インフレータブルタイプ(空気注入式)は、コンパクトに収納できて車への積み込みや持ち運びに便利。
ただ毎週のようにSUPで遊ぶ時期になると、毎回洗って畳んで収納して…というのが少々手間になります。

欲しいと思ったのは、インフレータブルタイプのSUPを膨らませたまま持って帰り、そのまま収納できる物置
(SUP・ゴムボート・ポータボート・キャンプ…とアウトドア用品がこんなに増えるのであれば、最初からガレージを作っておけば良かったのですが。)

購入したSUPは二人用SUPで全長350cmとかなり長いタイプ。
膨らませたままのSUPが収納できるサイズのいい物置が見つからず、長物を収納するなら大型物置かガレージを作るしかなさそうでした。
(インフレータブルSUPはコンパクトに収納できるので、使わないシーズンは畳んで物置内に収納しています)


SUP・キャンプ用品の物置を初DIY


SUPやレジャー用品を収納する用として初めて物置を作ったのは3年前。
SUP収納用に幅360cm×縦90cm×奥行90cmの物置をDIY
縦に長い物置、横に長い物置といった形の参考がなかったので、夫婦で試行錯誤しながらDIY。

まずはアングルで骨組みを作成。↓


SUP収納用物置をDIY





木材をホームセンターで購入して、木材をカット→研磨→黒色塗装→防水加工と工程を重ね、アングルの骨組みにビスで木材を固定していきました。

SUP収納用物置をDIY

↑写真では分かりづらいのですが、上部が全面開くようになっているので、上からSUPを収納することができます。
ダンデム用のSUPは大きいのですが、これだと横幅3.6mもあるのでちょうどいいサイズです。
(SUPを置くため、アングルの棚を内部に設置)

また、手前も開けれるように扉を2枚付けました。(完成形の写真撮り忘れ…)

日曜大工が初めてで普通のドライバーしか持っていない状態でしたが、かなりの量のビスを強く閉め込んでいく手回し作業が大変だったのでインパクトドライバーを購入。
インパクトドライバーを使うことで格段に作業がはかどりました。




木材のカットはコーナンのアプリクーポンを見せることで無料でしてもらえて便利でした。
直線カットのみで1日1回10カットまでですが、日曜大工で少しずつ作業していったので、週末の度にうまく利用しました。↓

コーナンアプリクーポンで木材カット無料



ポータボート収納用の長物収納物置に作り替え


黒色の物置で初めてにしてはそこそこうまくいきましたが、SUPよりもポータボートやプレジャーボートで釣りに行くことが増えたので、ポータボートを下部に収納するタイプに作り替えることにしました。

まずは、物置の下に置いていたブロックを外し、アングルにビスで固定していた木材を取り外していきます。
↓は、上扉・前扉・底板を外した状態のもの。

アングルで物置をDIY

作り替えるためアングルを何本か外した状態ですが、上扉を開けた時に横に数本わたしたアングルの上にSUPを収納するようにしてました。↓

アングルで物置をDIY

前回は木材を使いましたが、今回はガルバリウムのサイディングを利用して物置を作ることにしました。
物置・小屋のDIYの例は大がかりなものが多くとてもできないと思っていましたが、アングルを使うと初心者でも作りやすく、何回でも作り直すことができて便利でした。

購入したガルバリウムのサイディング↓


以前木材を購入した時には木材カットをホームセンターで頼むことができたのですが、サイディングは有料でもカットしてもらうことができないので、自分でカットすることになりました。

サイディングを物置DIY用に購入

サイディングのカットは難しいかと思いましたが、充電式チップソーカッターを使うとガタガタにならず綺麗にカットすることができました。

サイディングをチップソーカッターでカット


↑この作業はホームセンターのDIY工房で。
車で運搬する場合変形を防ぐために平積みにした方がいいそうなので、カットしたサイディングは平積みに。

サイディングをチップソーカッターでカット

使った充電式チップソーカッターはマキタ。↓
ダストボックス付きでしっかり集じんしてくれるので切粉の飛散がなく、ホームセンターのDIY工房を汚すことなく片付けが簡単でした。




マキタ 充電式チップソーカッター

サイディング用軒天Aも一緒に購入して、同じように充電式チップソーカッターでカットしました。↓

サイディング用軒天Aをチップソーカッターでカット

サイデイングをチップソーカッターでカット

前回と構造を変えるので、アングルの位置を変えてビスで固定。
アングルに防水加工した細長い角材を取り付け、角材にサイディング用軒天Aを固定。
そこにカットしたサイディング材をはめ込んでいきます。↓

SUP/ポータボートなど長物収納物置 DIYレビュー

後ろは見えないからと手抜きをして、今回もアルミ複合板をつけただけの簡易設計。

SUP/ポータボートなど長物収納物置 DIYレビュー

↑「アングル・角材・軒天A・サイディング」を固定していますが、そこに水が入り込まないように、黒のコーキング材を打っています。

SUP/ポータボートなど長物収納物置 DIYレビュー

裏側からはこういった感じ。
裏側のアルミ複合板は、マスキングテープの養生が面倒なので適当にコーキング。

SUP/ポータボートなど長物収納物置 DIYレビュー

晴れた日は釣りに行きたいし雨の日は作業できないし…ということで、全然作業が進みませんが、とりあえずはここまで。
また追記レビューします。


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