アシストフック用タイイングバイス自作と土肥富 マルトの大アジ針レビュー

2021/5/21公開

アシストフックを自作する場合、タイイングバイスと呼ばれる専用のバイスを使用した方が作業がし易いのですが、このタイイングバイス、良いものを買おうとすると数万円~と結構なお値段がします。
数千円の安物を買うと、壊れやすい、使いづらい等後悔するようです。

安くて使い勝手の良いものがなかなか見つかりませんでしたので、現在は万力(マルチアングルバイス)バイスプライヤーを組み合わせて代用しています。↓

アシストフック用タイイングバイス自作

これが意外に使いやすいのでご紹介したいと思います。



万力(マルチアングルバイス)

まず万力(マルチアングルバイス)ですが、これは通常のホビーバイスで大丈夫だと思います。
私は他の用途にも使えるように360度回転が可能なものを1,699円で購入しました(Amazonにて)。

万力(マルチアングルバイス)

かなりリーズナブルでしたが、問題なく使えていますので個人的にはお勧めです。

バイスプライヤー

次に、バイスプライヤーですが当方はネジザウルスVP-3を使用しています。
Amazonで1,878円で購入。

バイスプライヤー ネジザウルスVP-3

通常のバイスプライヤーでも良いのですが、このネジザウルスVP-3はロックの解除がイージーリリースとなっており、とても簡単で力も要らないのでおすすめです。
(通常のバイスプライヤーだとロック解除が別レバーとなっていますし、固くて力が要る物もあります)

※アシストフックに傷がつかないようにゴムをセロテープで貼っています。


バイスプライヤーを万力で固定し、フック作成

バイスプライヤーを万力で固定した状態。↓

バイスプライヤーを万力で固定し、フック作成


バイスプライヤーを万力で固定し、フック作成

フックにセキ糸の下巻きをして、その上に置いたシーハンターを一緒に巻き、接着剤で固定していきます。

バイスプライヤーを万力で固定し、フック作成


バイスプライヤーを万力で固定し、フック作成


バイスプライヤーを万力で固定し、フック作成

当方はシーハンターが抜けないように先を少し折り返し、折り返した部分ごともう一度セキ糸を巻いていますので見た目は少し不細工ですが、今まですっぽ抜けたことはありません。

使用しているのは、シーハンターと土肥富さんの大アジ針です。

シーハンターと土肥富さんの大アジ針
土肥富 マルトのフックとカルティバのジガーライトのフックとのサイズ比較↓

土肥富 マルトのフックとカルティバのジガーライトのフックとのサイズ比較

個人的感覚ですが、大アジの16号とジガーライトの1/0が同じようなサイズ感です。
実際にこの16号でブリをかけたこともありますが問題なかったので、以後はこれを利用しています。

コーティングの種類にもよるのですが50本入りで825円ですので、ジガーライト等の市販のフックを買うよりはだいぶお得です。


自作アシストフックの耐久テスト


自作アシストフックの耐久テスト

↑これは、上記方法で作ったアシストフックでビールケースと飲料を入れたマイバスケットを持ち上げている状態です。
重量は15kg以上は十分あります。
(カゴに入らないのでこの時はやりませんでしたが、後日20kgの重量も持ち上がりました)

アシストフック用タイイングバイス自作


↑20kgともなるとフックが伸びてしまいましたが、近海ジギングで使用するには十分だと思います。


アシストフック自作用の締め込みツール

SLJやタイラバ用のフックはセキ糸を使わず、フックに直接シーハンターを外掛け結びしています。
その際の締め込みにはジギング魂さんで購入したアシストフック自作用の締め込みツールを使っています。

以前ペンチでラインを締めこんでいた時に不意に外れたフックが手に刺さり痛い思いをしたので、今はこのようなツールを使うようにしています。↓


アシストフック自作用の締め込みツール

釣り針が刺さってしまった時の対処法

釣りをしている際にちょっと針がひっかかってしまう程度のことは経験がありましたが、鯛ラバフックを自作中に釣り針の先端だけではなくかえしの部分まで思いっきり指に刺してしまったことがあります。
魚の口にかかった時に抜けないように作られているだけあって、普通に抜こうにも抜くことができず。

釣り針の先端を指の外に出そうにも(貫通させるということ)刺さった箇所的に難しく、あまりの食い込み具合に病院に行くしかないかと思いましたが、「ストリング・ヤンク・テクニック」という方法で釣り針を抜くことができました。

痛みには強い方なのですが、指に針が刺さったままストリング・ヤンク・テクニックのやり方をみた時には「嘘…」とすっと体の力が抜けてしまい、なかなか覚悟が決まらず。

この方法は勢いが大切なのですが、どうしても自分で勢いよく引く覚悟ができず、せーの!で思いっきり引っ張ってもらいました。

最終的に覚悟の割には痛くなくてホッとしましたが、この方法は大きな覚悟が必要で自己責任が伴いますし、釣り針が刺さってしまった場合は大人しく病院で抜いてもらうのが一番だと思います。

自作フックを締め込んでいる時に釣り針が指に思いっきり刺さってしまった経験から、締め込みツールを使うようになりましたが、あんな経験はこりごりですね。


ミニボート・プレジャーボートの釣りレビュー記事一覧


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